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旅のインフォメーション ハワイQ&A|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

旅のインフォメーション ハワイQ&A|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店
Kaila Café & Terrace Dining Shibuya

予約

旅のインフォメーション ハワイQ&A

基本情報

ハワイ旅行のベストシーズンはいつですか?

常夏の島ハワイはいつ行っても楽しめますが、あえて言うならば、比較的天候の安定している乾期(春~夏)がベストシーズンと言えます。
旅行代金は時期によって全く異なり、ご存じのようにGWや8月、年末年始は大幅に上がります。 これらをふまえ、旅行代金が安く天候が安定している時季を旅のベストシーズンとするならGW前の4月、5月中旬から7月上旬がベストになるでしょう。

しかし、ベストシーズン以外にもそれぞれの時期に特色があります。 例えば、11月後半の感謝祭後では、クリスマスシーズンに突入するため街はイルミネーションに包まれ、ショッピング施設では大規模なセールを開催しますし、ホエールウォッチング等も楽しめます。 また、ノースショアにはビッグウェイブが押し寄せるのでサーファーにはベストシーズンと言えるでしょう。 なにより、旅行代金が大幅に下がるのが魅力です。 ご自身の旅行の目的に合わせた、ベストシーズンを見つけるようにして頂くのが一番です。

ハワイを満喫するには何日間がベスト?

ハワイ州観光局の数字でみますと平均滞在日数は5.74日となっています。
日本からハワイへは、夜に日本を出発して、日付変更線を越えるので、同日の朝、ハワイに到着する便がほとんど。帰りは、ハワイを出発してから日本に到着するのは翌日となりますので、だいたい6泊8日の滞在が平均という事になります。

ハワイでは、ビーチで泳いだり、観光したり、買い物をしたりと、楽しめる事がいっぱいありますので、3日間はゆっくり楽しみたいと考えると、到着日、帰国日をプラスして5日間、つまり、4泊6日のツアーが一般的。バカンス気分で優雅にハワイを満喫するなら6~7日間の滞在がおすすめです。

ハワイ旅行に必要な「ESTA」って何ですか?

「ESTA」とは、「電子渡航認証システム」のことを指します。2001年にアメリカで起きた9.11同時多発テロを契機に出来た制度で、安全上問題がある人物を、搭乗前に排除する事が目的です。90日以内の短期旅行の際、事前に手続きが必要になりました。
ハワイ旅行が決まったら、必ずオンラインで申請をしましょう。また、1度承認されると2年間有効ですが、2年以内にパスポートの期限切れを迎える場合は、その有効期限日までとなります。ESTAへの申請は2010年9月8日より有料となり、料金は14ドルとなっています。
ハワイ以外にも、アメリカ圏に行く時には必要となるので、許可番号は控えておくようにしましょう。

パスポートの残存期間はどれくらい必要?

ハワイの場合、パスポートの有効期限は帰国日まであれば大丈夫です。ただ、急な予定変更等何かの場合に備えて、残存期間が90日以上が望ましいです。期限が迫っているようなら、更新をおススメします。
更新手続きの方が新規で作るよりも必要な書類も少なくてすみます。気をつけなければいけないのは、パスポートが新しくなったらESTAの取り直しも必要な事です。ESTAの有効期限は2年ですが、それは同じパスポートの場合。パスポートを新しく取得したらESTAの登録も必要になりますので注意して下さい。

ハワイではチップはどの位必要ですか?

チップの目安、タクシーは料金の15%程度。「Keep the change(お釣りはいりません)」と言って、小額のお釣り分を渡すのもひとつの方法です。ホテルのベッドメイキングなどには、1ベッドにつき1ドルををベッドの枕元に置いておくのが一般的。また、荷物を運んでもらったら、1ドル×個数分を渡しましょう。スパやネイルサロンでは料金の15~20%、レストランは食事代の15~20%が目安。レシートにサービス料(Tax)が加算されていたら、別途払う必要はありませんので、二重払いにならないようレシートをよく確認しましょう。

チェックイン・手荷物について

ホノルル空港での乗り継ぎ時間はどの位あればいいですか?

ホノルル空港で乗り継ぎの場合は、規則により「最低乗り継ぎ時間」が決められています。
「最低乗り継ぎ時間」は、日本から到着してハワイの離島に乗り継ぐ場合は最低2時間必要です。また、ハワイの他島からホノルルを経由して日本に乗り継ぐ場合は最低1時間15分ですが、税関検査に手間取る事を考慮し、最低2時間は取るようにして下さい。
ハワイの空港ではコンピュータが無作為に選んだ旅行客の手荷物を徹底的に調べる事があり、実際、そのために乗り遅れたという例もあるようです。なお、「最低乗り継ぎ時間」は航空会社間によって若干の違いがありますので、ご予約時に確認するようにして下さい。

空港のチェックインは何時間前からですか?

羽田空港では3時間前~60分前までのオープンです。また、日本以外のほとんどの空港では3~4時間前よりカウンターはオープンし、45分前にはクローズします。余裕を持って2時間前くらいには空港に到着される事をおすすめします。
ANAやJALなどの日系の航空会社ではカウンターの数も多く、自動チェックイン機を利用出来る航空券であれば、それほど長い行列になることもなく、比較的スムーズにチェックインが出来ますが、便数の少ない航空会社ではピークの時間帯になるとチェックインだけでも1時間近く要する場合もあります。
空港の免税店や書店等でゆっくり買い物をしたい時などは2時間前、特に空港で用事がない時や朝早い便の時、仕事帰りにそのまま乗るとき等は1時間半前を目安にされると良いでしょう。

手荷物を紛失したり破損した場合はどうすればいいですか?

到着された空港で、搭乗された航空会社の航空係員に手荷物紛失もしくは破損の件を伝えて下さい。
出発空港のチェックインカウンターならびに機内で預け、クレームタグ(手荷物引替証)を発行した手荷物の到着空港での取り扱いは、各空港の航空手荷物サービス室が行います。手荷物の未到着、紛失、破損があった場合は、紛失した本人が到着から4時間以内に「Baggage Irregularity Report (BIR/手荷物未到着・破損届)」を記入の上、提出する必要があります。
未到着手荷物の情報は、航空会社の手荷物サービス全拠点、および該当の利用路線に関連したすべての航空会社の手荷物サービス拠点に送られます。該当情報は追跡のため情報システムに入力され、恒久的な手荷物請求記録となります。破損による請求をする場合は、破損の連絡時に航空会社の担当者による破損物品の検査が必要となります。

手荷物の受託手数料はどこで支払う事が出来ますか?

飛行機で旅行する時に携行する手荷物で、機内に持ち込む手荷物を「機内持込手荷物=Carry-on Baggage」といい、航空会社に預けてしまう手荷物を「受託手荷物=Cheked Baggage」と言います。各航空会社や路線、利用クラスなどで受託手荷物の許容範囲が異なります。個数、重量、大きさが許容量を超えた場合は、超過手荷物となり、預けるには超過手荷物手数料が必要となります。

手荷物受託料金が適用される場合には、ウェブチェックインで、またはほとんどの空港に設置されているセルフサービスのチェックイン・キオスクにて、クレジットカードで支払うか、または係員のいるチェックインカウンターにて、クレジットカード / 現金 / 小切手のいずれかで支払いをする事が出来ます。

ホテルについて

ハワイに沢山あるホテル。選び方のコツは?

ハワイには大きく分けて4種類の宿泊施設があります。選び方のポイントは立地条件と宿泊施設の規模。 一般的にビーチに近い方がグレードが高く人気も高く、ツアー旅行ではホテルのグレードの高い方から『デラックス』『スタンダード』『エコノミー』と表示されています。デラックスなホテルの方が、ビーチに近く施設が充実していたり、日本語が通じるスタッフがいたりと、安心、快適に過ごす事が出来ます。

リゾートホテル

リゾート一体型の高級ホテル。ビーチが目の前という好立地や、プール、スパ、多彩なレストランといった充実した設備、そして行き届いたサービスが魅力。
ホテルの周りや敷地内に、ゴルフ場などの施設を併せ持ち、リピーターやハネムーナーにはもちろん、ゴルファーや年配の旅行者にも最適。

スタンダードホテル

リーズナブルな価格が何よりの魅力。「サービスや立地は程々で…」ということなら、このクラスがオススメです。ただし、同じスタンダードでもバリエーションはさまざま。価格ばかりにとらわれず、ビーチや主要スポットまでのルート、部屋の広さ等もチェックして最適なホテルを選びましょう。

コンドミニアムホテル

家具付のマンションで、旅行者が普通に利用できる宿泊施設。いわゆるマンションの短期貸しのようなもの。家具はもちろんキッチンも完備されているので自炊する事が出来ます。
1週間以上の長期滞在に向いており、部屋単位で借りれるため、家族やグループでの旅行に最適。

その他

YMCAやユースホステル・ベッド&ブレックファストなどの宿泊施設。
料金は安く、他旅行者との交流を図る事も出来ます。ハワイでの滞在に明確な目的があって、宿泊費にお金をかけたくない人におススメ。

ホテルのアメニティはどれくらい揃っていますか?

ホテルごとに様々ですが、シャンプー・リンス、ボディーシャンプー等のバスケアは置いてある場合が多いでしょう。ただ、歯ブラシは事前にお願いすれば用意してくれる事もありますが、置いていない所も多いので、持参したほうが無難です。

ハワイの「コンドミニアム」はどういう宿泊スタイルですか?

ホテルとの違いは、なんと言っても部屋が広いこと。
コンドミニアムはほとんどがベッドルームの他にリビングルーム・キッチンがついており、1BRならたいてい5人まで同じ部屋に泊まれます。
グループやご家族での旅行の場合、1部屋にまとまって泊まれて、外食を控えてお部屋で自炊出来るので宿泊費を低く抑える事が出来ます。
また、ほとんどのコンドミニアムには共有スペースがあり、プール、バーベキュー施設、テニスコート等、建物内でも楽しめるスポットが充実しているのも魅力。いつもと違う、暮らすような旅を体験したい方におススメです。

ハワイのホテルでインターネットは使えますか?

ハワイでも最近では、部屋で無線LANを使えるホテルが増えてきました。部屋で利用出来なくても、ロビーフロアやビジネスセンターで利用出来ることも。ただし、有料か無料かはホテルにより異なりますので、必ず確認をしましょう。滞在中にパソコンを使う必要があるのなら、ホテル選びの際にLAN環境について確認するようにして下さい。また、LANケーブル(3m程度のもの)を1本携帯すると便利です。ホテルによっては高速 LANの設置がしてあっても貸出用LANケーブルが不足している場合があるためです。

ホテルのビーチチェアやカバナは使ってもいいのでしょうか?

ホテルによりシステムが異なります。基本的には、宿泊客はビーチチェアー自体は無料ですが、まず先にタオルを借りる必要があります。カバナは有料の場合が多いようです。

アクティビティについて

ハワイにはどんな楽しみ方がありますか?

ハワイではマリンスポーツ、ゴルフ、ショッピング、スパ等遊びつくせないほどのアクティビティがあります。また、世界中のグルメが楽しめるのもハワイならでは。何もしないでのんびりするのもオススメ。

ビーチレジャー

1年を通してビーチレジャーが楽しめるハワイですが時期によって異なった楽しみ方があります。ハワイの夏・・・・4月~9月、ハワイの冬・・・・10月~3月とされています。
サーフィンは12月~1月に高い波がくるので、プロ、アマのサーファーにとって良い時期です。特に北岸ノースショアがビッグウェイブが押し寄せますので、プロが集まります。初心者は5月~6月がお勧めの時期になります。

クジラとイルカのウォッチング

ホエールウォッチングを楽しむなら、12月下旬~4月上旬の冬の時期が良いでしょう。
イルカは、年中見ることが可能ですが、クジラと行動をともにすることが多い為、特に12月下旬~4月上旬の時期がねらい目です。

ショッピング

ブランド品が購入できるセールシーズンは11月のブラックフライデーという感謝祭(別名クリスマスセール)です。そして、1月にはニューイヤーズセールが始まります。夏のセールは、5月のクリアランスセールと、7月4日からは独立記念日のセールを狙って計画することをオススメします。

ゴルフ

ハワイにはオアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島をあわせて、なんと80以上のゴルフコースがある、ゴルフの楽園です。
また、米ゴルフダイジェスト誌のコースランキングの上位に登場するような名コースも多く、チャレンジャー・スピリットをかきたてられます。世界中のゴルファーを魅了する憧れのゴルフ場で、ゴルフにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
但し、全くの初心者の方が本コースにトライするのは無謀ですので、ある程度日本で練習してからにしましょう。

ハワイでドライブを楽しみたいのですが?

ハワイは鉄道網がありませんので、ハワイを自由に楽しむなら、レンタカーがあると便利。道に不安があるならオプションのカーナビをつけることも可能です。
ハワイでは、日本の免許でも車の運転が出来、レンタカーも日本の運転免許証で借りる事が出来ますが、万が一トラブルがあった場合を考えると国際免許を持参するのが賢明です。ハワイの警察官は、日本の免許証が読めませんので処理に時間がかかったり、手続きが煩雑になったりする場合があるようです。

車を運転するときは、危険が背中合わせです。ハワイでの運転マナーや慣れない左ハンドル、日本と逆の右側通行、交通標識が英語等、日本での運転よりさらに注意が必要です。ルール・マナーを守って安全で楽しいドライブを楽しんで下さい。

ハワイの夜景スポットは?

ロマンチックにホノルルの夜景を一望したいなら、何といってもタンタラスの丘!タンタラスの夜景は、まるで宝石をちりばめたような輝き。小高い丘から見下ろすワイキキの夜景は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。ツアーも手頃な料金(20ドル前後)からあるので気軽に参加してみては。
夏なら7時半、冬なら6時半からがロマンティックな夕陽と夜景を楽しめるゴールデンタイム!

レストランでは必ず予約が必要でしょうか?

一部予約不要のレストランがありますが、いわゆる観光客相手のレストランはすべて予約必要と思って良いでしょう。従って、予約なしで行くと数時間待たされることになります。
レストランの予約はクレジットカード会社のラウンジやホテルのコンシェルジェが代行してくれますので、気軽にお願いしてみましょう。また、ネットからも、「Open Table」というサイトで日本や海外の有名レストランの予約が出来ますので、アクセスしてみては。予約が面倒という方は、ファミレスやファーストフード等予約不要の店を選ぶと良いでしょう。

ハワイのバーゲンシーズンはいつですか?

夏のバーゲンセールは年々早まる傾向となっていますが、基本的には7月4日の独立記念日前頃から8月上旬頃となっています。
冬のバーゲンは、「サンクス・ギビング・デー(11月第4木曜日)」の翌日~翌年1月まで、大規模なバーゲンが始まります。サンクスギビングデー明けの週末は“クリスマス・ショッピング”の初日でもあり、来るクリスマスに向けて延々とセールが続くという、まさにショッピング好きにはたまらない時期。
ハワイの大型ショッピングセンターではクリスマスが近づくにつれて営業時間が延長されたりします。ただし、クリスマス当日はワイキキの中心を除いて、ハワイのほとんどのお店がお休みになるので注意して下さい。
他にもニューイヤーセール等、クリスマスシーズン以外でもセールが開催される事もあるので、お目当てのショップ情報をしっかりチェックして旅行計画を立てると良いでしょう。

その他

ワイキキでオウムを連れている人に声をかけられたのですが?

ワイキキを歩いていると、肩にオウムを乗せた男性または女性が数名近付いてきます。フレンドリーに観光客に近づき、そのオウムを突然肩に乗せてきます。そして写真撮影をします。この後、お金を要求されることがあります。お金の話になると、片言の日本語を使用する事が多いようです。「$25」、とだけ言われる方もいれば($20~$100を要求される事が多いようです)「動物保護団体です。お金を寄付するので、$25下さい」、という時もあるそうです。こういったトラブルに巻き込まれないよう、オウムを肩に乗せられる前に、断るようにして下さい。

携帯は使えますか?

ワイキキでは携帯電話は普通に使えます(ただし、海外対応携帯に限ります)。ただし離島では使えないエリアがありますので、注意して下さい。また、旅行代理店のツアーで、無料で携帯電話を貸してくれますので、海外対応携帯を持っていない人はレンタルしましょう。(レンタルは無料でも、通話料は課金制度なので、注意して下さい)

ハワイでタバコは吸えないのでしょうか?

ハワイ州では、非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守る事を目的として、2006年11月16日より、公共の場所が全面禁煙となる「新禁煙法」を施行されました。

タバコが吸えない場所は、下記の通りです。

  1. レストラン、バー、ナイトクラブ
  2. ショッピング・センター
  3. 空港、公共交通機関(バス・タクシー等)
  4. ホテルのロビーや通路
  5. スポーツ・アリーナ、屋外アリーナ、スタジアム、円形競技場などの座席部分
  6. チャイルド・ケアや介護施設に使用している個人の住居

喫煙者の方は、周りに建物のない広い場所や一部を除くビーチ、個人宅内・指定の喫煙ルーム等で喫煙するようにしましょう。

急病の場合はどうすればいいですか?

緊急医療クリニック、もしくはドクターオンコールをして下さい。
救急隊が必要な場合は"911"をダイヤルして下さい。自分で動ける場合は、加入している海外旅行保険会社の各サービスセンターに連絡し、指定の診療所へ行って治療を受けるのが得策です。かかった費用を請求するために、診断書は必ず書いてもらいましょう。

緊急医療クリニック: 808-924-3399
ドクターオンコール: 808-971-6000