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ハワイ入国条件

米国渡航

米国では、ビザ免除プログラム(VWP)のもと、日本国籍の方が米国へ渡航する場合、有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在を許可しています。

ただし、ご旅行の前に米国政府の規定により、米国を訪問または通過する旅行者は、電子渡航認証システム(ESTA)を介して許可申請をする必要があります。申請が許可されていない旅行者は、米国に向かう乗り物に搭乗、または入国する事が出来ません。ESTAの申請は、ESTAウェブサイトで行う事が出来ます。 申請料は$14ドルです。

ESTAウェブサイト:http://e-esta.jp/

ハワイ入国の流れ

機内にて

ホノルル空港到着が近づくと、米国の「税関申告書」がフライトアテンダントより配られます。その際に国籍、氏名、滞在先ホテル名等必要事項を記入。税関申告書は日本語で書かれていますが、記入は必ず英語(ローマ字)で記入しましょう。

空港到着

飛行機がホノルル空港に着陸しゲートで完全に停止したら、パスポートを持って機外に出ます。引き返す事は出来ませんので、座席のポケットなどに忘れ物をしないように注意しましょう。ゲートでは係員がパスポートの提示を求めます。特にチェックはないのでそのまま進み、係員の指示に従ってウィキウィキバス (Wiki Wiki Bus)を待ちます。バスは2~3両編成でどこに乗っても構いません。バスは満員になると発車し、すぐに次のバスが来ます。ステップに立つとドアが閉まらないので、ステップには立たないように。数分の間、バスに乗ると国際線到着ビルに着きます。バスを降りて、エスカレーターか階段で1フロア下りると入国審査です。

入国審査

入国審査(イミグレーション)のカウンターは米国人用(US CITIZEN)と外国人用(ALIEN)に分かれています。外国人用のカウンターにはいくつか入口があり、係員の指示に従って空いているカウンターに並びます。日本各地からのホノルル線は同じ時間帯に到着するので、非常に混雑していることもあります。並ばずに入国審査を受けられることもあれば、30分程待たされることもあります。

入国審査に必要な書類は、パスポート、アメリカ出入国カード、関税申告書、帰りの航空券の4点です。アメリカ出入国カードは、アメリカ合衆国のビザを持っている人は白色の用紙を、ビザを持っていない人はグリーンの用紙(I94W=ビザ免除プログラム、ほとんどの人はこちら)を使用します。関税申告書は、家族ごとに1枚です。これらの書類は日本の空港でチェックインする時に入手出来ますが、離陸後に機内でも配布されます。

ビザなしで入国するには、以下の条件を満たしている必要があります。

順番が来たら家族単位で審査官の前に進み、書類を提出して質問に答えます。質問は簡単な英語もしくは日本語で、滞在目的と日数、滞在先のホテル名等を 質問されます。日程や滞在先が決まっていれば、ほとんど問題はありません。この時、両手の人差し指の指紋の登録、写真の撮影も行います。指紋の登録は、インク等は使用せず、スキャナーの上に人差し指を乗せて、電子的にデータの保存を行います。

審査が終了すると、パスポートに滞在期間が入ったスタンプを押され、アメリカ出入国カードの半券、関税申告書を返してくれます。アメリカ出入国カードは、帰国時に必要な書類です。普通は審査官がパスポートにホチキスで留めてくれます が、そうでない場合は紛失しないように注意しましょう。
審査が終了したらそのまま進み、エスカレーターか階段で1フロア下に下ります。

順番が来たら家族単位で審査官の前に進み、書類を提出して質問に答えます。質問は簡単な英語もしくは日本語で、滞在目的と日数、滞在先のホテル名等を 質問されます。日程や滞在先が決まっていれば、ほとんど問題はありません。この時、両手の人差し指の指紋の登録、写真の撮影も行います。指紋の登録は、インク等は使用せず、スキャナーの上に人差し指を乗せて、電子的にデータの保存を行います。

審査が終了すると、パスポートに滞在期間が入ったスタンプを押され、アメリカ出入国カードの半券、関税申告書を返してくれます。アメリカ出入国カードは、帰国時に必要な書類です。普通は審査官がパスポートにホチキスで留めてくれます が、そうでない場合は紛失しないように注意しましょう。
審査が終了したらそのまま進み、エスカレーターか階段で1フロア下に下ります。

荷物の受け取り

入国審査の下の階に下りると、チェックインした荷物の受け取り場です。カルーセル(荷物が出てくるターンテーブル)がいくつか並んでいるので、自分が乗ってきた飛行機のフライトナンバーが表示されたカルーセルまで移動し、荷物が出てくるのを待ちます。入国審査に時間がかかったりすると、荷物が先に出てきていて、近くに並べてあります。
場内の隅に置いてある荷物カートは自由に使用する事が出来ます。チェックインしたすべての荷物をピックアップしたら、通関手続きに向かいます。
自分の荷物が見つからない場合は、出発地の空港でチェックインした際にボーディングパス(搭乗券)と一緒に渡されたクレームタグ(預り証)を係員に見せて調べてもらいましょう。また、荷物が破損している場合にも係員に申告します。

税関申告

申告するものが何もなければ、グリーンのラインに進みます。申告するものがある場合は、赤いラインに進みます。税関職員に荷物とパスポート、関税申告書を見せて質問を受けます。グリーンのラインの場合は、そのまま通過出来る事が多いようです。
ハワイに持ち込みが禁止されているものは、食肉(加工品)、果物、野菜、植物等です。これらのものを持っていると破棄しなければなりません。スーツケースの中に入れておいても、麻薬犬(のような犬)が見つけます。
現金やトラベラーズチェックで1万ドル(相当額)以上持っている時は申告しなければなりません。申告を怠ると別室で厳しい取り調べを受ける事があります。
税関審査が終わると関税申告書にチェックして返してくれるので、出口から外に出るときに係員に渡します。課税された方は納税カウンターで支払を済ませてから出口に向かいます。

※課税について
無税で持ち込めるのは身の回りの品、販売目的でない宝石、化粧品、カメラ、成人の場合は煙草は200本まで、アルコールは1クォート(約0.95リットル)まで。
現金は日本から$1万以上持ち込む場合は申告が必要。もし、申告をしなかった場合、全額の2~3%の罰金が課せられる。
また、許可証のない銃刀類、麻薬はもちろん、植物、果物、肉類ほか検疫証のない生鮮食品等は、持ち込み禁止。

到着ロビーへ

通関手続きが終了したら、個人旅行者は正面右手の一般用出口から、ツアー旅行者は左奥の団体専用出口をから外に出ます。団体専用出口には各旅行会社のカウンターがありますから、ツアー客は名前を告げて荷物を預けます。または各ツアー会社のガイドの指示に従います。

個人旅行者で友人・知人等が迎えに来ている場合は、一般用出口を出た所で会う事が出来るでしょう。タクシー、シャトルバスを利用される方は、正面の道路中央の安全地帯部分から乗車出来ます。レンタカーを利用される方は、道路沿いに右の方に歩いていきます。最初の信号の所で再びターミナル内に入ると左側に各レンタカー会社のカウンターがあります。

引き続き、アロハ航空、ハワイアン航空でマウイ島、ハワイ島等ネイバーアイランドへ行かれる方は道路沿いに少し左に進み、再びターミナルに入ると右手にエレベーターがあるので2階に上がります。エレベーターを降りて道路沿いに左に進むと、インターアイランドのターミナルビルがあるので、そこでチェックインします。
また、アイランドエアーを利用される方はさらに先のコミューター・ターミナルになるので、空港内を巡回しているウィキウィキバスを利用すると良いでしょう。