感染防止をしながら外食を楽しむ方法|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

感染防止をしながら外食を楽しむ方法|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店
Kaila Cafe & Terrace Dining Shibuya

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感染防止をしながら外食を楽しむ方法

新型ウィルスが猛威をふるい、生活にはこれまでなかった常識がプラスされ始めています。今後外食する際は、どんなことに気を付けていくのが良いのでしょうか?
今回は、外食時に気をつけるべき感染防止方法をご紹介いたします。

新しい生活様式で感染防止

新型コロナウィルスに伴う緊急事態宣言が解除されましたが、有効なワクチンや治療薬が開発されるまで、我々は引き続きウィルス感染の防止に取り組む必要があります。日本政府も「新しい生活様式」をもとに、国民に感染予防を心がけた行動をするよう求めています。
新しい生活様式というのは、①ソーシャルディスタンス(身体的距離の確保)・②マスク着用・③3密(密集、密接、密閉)を避け手洗い消毒をする、という3つの基本を取り入れた生活スタイルのこと。これに基づき「買い物をするとき」「食料品について」など、生活の中のシーンごとの注意点も発表されています。

外食するときの感染対策

外出自粛が解除され、以前のように買い物や外食を楽しみたいという人は大勢います。とはいえ再度ウィルス感染が広がるようなことがあってはいけません。新しい生活様式で誰もが美味しく安全に外食できるよう、農林水産省のホームページにも以下のような「お願い」が掲載されています。

・食事の前には、手洗い・消毒しましょう。
・咳エチケットを守り、会話は控えめにしましょう。
・食事中以外はマスクをしましょう。
・お酌や回し飲みも控えましょう。
・「3密」を回避し、換気に協力しましょう。
・混雑する時間帯を避けることも有効です。
・デリバリーやテイクアウトも活用しましょう。

外食業界のガイドライン

レストランや居酒屋など、店によっては席の配置や食事の提供方法が制限されるケースが出てきています。消費者庁のガイドラインに基づいて以下のような対応をしている店もあり、利用する側も協力して外食を楽しみましょう。

[入店時]
・店舗の入口や店内に、食事中以外はマスクを着用するようにとのお願いを掲示。
・飛沫感染や接触感染を防止するためには十分な間隔をとることが重要であることをお客に理解してもらい、店内が混み合う場合は入店制限をする。

[客席]
・飛沫感染予防のためにテーブルをパーティションで区切るか、できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空けて横並びで座れるような配置に。カウンター席は密着しないようにスペースを空ける。
・真正面の配置を避けるか、またはテーブル上にアクリル板等のパーティションを設けるなど工夫する。
・他のグループとはできるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空け、会話は控えめにしてもらい、BGMを聞くことなどを勧めることを検討する。

[テーブルとカウンター]
・テーブルで注文を受けるとき従業員はお客の側面に立ち、可能な範囲で間隔を保つ。
・カウンターで注文を受けるときも、従業員はお客の正面には立たないように注意する。
・料理は大皿ではなく個々に提供したり、従業員が取り分けるなど工夫する。
・お客同士でお酌や回し飲みするのを避けるよう、業態に応じて掲示等により注意喚起する。