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ハワイの観光スポット ハワイのビーチ

ハワイの観光スポット ハワイのビーチ

ハワイには沢山のビーチがあり、場所によって様々な表情、それぞれ違った魅力を持っています。
そんなハワイの有名ビーチから隠れ家ビーチまでオススメのビーチをご紹介します。
きっとあなたのお気に入りが見つかるはず!

カウアイ島のビーチ

■ポイプビーチ Poipu Beach
晴天率の高いカウアイ島南海岸にあるポイプビーチは、2001年に全米ナンバー1ビーチにに選ばれた、ハワイを代表する素晴らしいビーチ。この海岸は、カウアイ島で最も人気があり家族連れに最適のビーチです。ポイプビーは2つのエリアに分かれており、東側は珊瑚に囲まれ波がほとんどないので、小さい子どもでも気軽に遊べて安全。一方西側はラグーンが広がり、ハワイならではな透明度の高い海の中でシュノーケリング等が楽しめます。ポイプビーチの海水は透明度が高く、シュノーケリング、遊泳、サーフィンに最適です。
また、このビーチで日光浴をする絶滅危惧種ハワイアン・モンクシールが見る事が出来ます。現在、ハワイアン・モンクシールは世界にわずか1,200頭。その多くがカウアイ島沖に生息しています。但し、必ずバリケードや標識の後ろから見学するようにして下さい。
■ハナレイビーチ Hanalei Beach
美しい弧を描く砂浜と、山々等周辺の景観がマッチした、島の北部でもっとも人気の高いビーチです。美しい三日月形のハナレイビーチでは、サーフィンやスノーケリング、カヤックなどのマリンスポーツが楽しめます。
サンセットの美しさも格別で、ロマンチックな雰囲気はカップルにも大人気。ビーチから海に伸びるハナレイ桟橋が、その風景をより趣き深いものにします。また、早朝には崖を写す美しい鏡のような海面が見られます。
エルビス・ プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」や「南太平洋」のロケ地としても有名です。2009年には、全米No.1ベストビーチに選ばれています。
■ケエ・ビーチ(Kee Beach)
北の果てまで道路へ進むとあります。水の透明度が高くシュノーケルも楽しめます。ハワイ一眺めが良いと言われるカララウ・トレイルはここから始まります。夏はサンセットの時間がとても素敵です。
■トンネルズ・ビーチ(Tunnels Beach)
シュノーケルはもちろんダイビングも出来るスポットです。砂浜も広く、ニイハウシェル、カプシェルも見られます。
■ルマハイ・ビーチ(Lumahai Beach)
「南太平洋」などの映画のロケ地として有名なビーチです。人が少ないのでプライベートビーチ感覚で利用出来ます。波は高いのので小さなお子様は気を付けて下さい。
■ポウ・プア(Pu'u Poa)
プリンスヴィルホテル下のビーチ。シュノーケリングにも絶好の場所。ビーチの砂は荒いですが、水の透明度は高い。ゆったりとした時間を過ごせます。
■ハイダウェイ(Hideaways)
ここも水が綺麗で魚がたくさんいます。シュノーケルが充分楽しめます。人は少なめです。
■クィーンズ・バス(Qeen's Bath)
天然のプールになっています。綺麗な魚がたくさんいます。すぐぞばには海亀を見られるポイントもあります。波が高い10月から5月まではクローズされます。岩場を歩くのでマリンシューズがあると便利です。
■アニニ・ビーチ(Anni Beach)
サンゴ礁を2マイルの砂浜で囲まれたビーチです。波が穏やかなのでウィンドサーフィンの初心者にも最適です。子連れに優しいビーチなので休日は地元の家族連れでにぎわいます。キャンプ場があるので夏休みは特に人が多いビーチです。
■モロアア・ビーチ(Moloa'a Beach)
映画「6Days 7Nights」の撮影にも使われたビーチです。とても静かなビーチで周辺は長期滞在を楽しむ人たちの別荘地となっています。日本人とほとんど会わないような場所です。
■アナホラ・ビーチ(Anahola Beach)
地元の人達に愛されているローカル色強いビーチです。キャンプをしている人も特に週末は多いです。
■ケアリア・ビーチ(Kealia Beach)
地元のサーファーにとても人気があるスーフポイントです。カパアの町を少し過ぎると見えてきます。ビーチエリアもキレイに整備されたので、長時間過ごすことが出来ます。
■ワイポウリ・ビーチ(Waipouli Beach)
ワイポウリ・リゾートの目の前に広がるビーチです。波がすこし荒いので泳ぐのは厳しいです。波打ち際で遊んだり、ビーチでのんびり過ごすにはとても良いビーチです。サンライズの時間がとても美しい。
■ワイルア・ビーチ(Wailua Beach)
初心者向けのサーフポイントです。波がない時は泳ぐことも出来ます。
■リドゲイド(Lydgate)
天然のプールの中には魚がたくさんいてキレイです。幼児用のプールもあるので小さなお子様連れの家族で賑わっています。休日には地元のファミリーでも賑わっています。
■ソルト・ボンド・ビーチ(Salt Pond Beach)
ハナペペやワイメアの地元の人たちで賑わうビーチです。綺麗な砂浜がありシュノーケルも楽しめます。ライフガードもいるので安心感があります。隣には昔ながらの塩田があり、夏には塩を作っている様子が見ることが出来ます。

オアフ島のビーチ

■ワイキキビーチ Waikiki Beach
ワイキキとは、ハワイ語で「あふれる水」という意味で、かつてハワイの王族が避暑地として愛した場所です。東はカピオラニパークから西のヒルトン・ハワイアンビレッジまで、約3kmにわたって続く三日月型の美しいビーチは、世界でもっとも有名なビーチと言っても過言ではないでしょう。正確に言うと、ワイキキビーチは幾つかのビーチが連なっており、それぞれ名前が付いています。東から順にサン スーシー、クイーンズ・サーフ、カピオラニ・ビーチパーク、ワイキキ(クヒオ・ビーチパーク)、グレイズ、フォート・デ・ルーシー、デューク・カハナモク となっています。
ワイキキの静かな海は、サーフィンに最適で、デューク・カハナモクの遺志を継いだビーチ・ボーイズ達のレッスンをいつでも受ける事が出来ます。
■サンセットビーチ Sunset Beach
およそ3.2kmも続く幅61mから91mの砂浜は、オアフ島で最も長いビーチの1つ。オアフ島の北部のサーフィンの名所・ノースショアの中でも有名なビーチです。その名の通り、海に沈む美しい夕日をビーチから眺める事が出来るロマンチックなビーチです。毎日サーフボードを抱えた人達で溢れていますが、夏の時期には波が穏やかになり、海水浴にも最適なビーチでもあります。
11月から3月にかけての雨季のシーズンには10m近くまで波が高くなり、サーフィンの国際大会がたくさん開催されます。大迫力の波に果敢に挑戦する選手の姿を見に行くのも本場ハワイロコ達の楽しみ方の一つです。
■ラニカイビーチ Lanikai Beach
ハワイ語で「ラニ」は天国、「カイ」は海のこと。モクルア島を背景にしたターコイズブルーの海とシュガーパウダーのように白く柔らかな砂の組み合わせは、まさに天国のビーチと呼ぶにふさわしい美しさ。毎年全米のベストビーチでは上位ランクインする世界的にも有名なビーチ。ブルーのグラデーションが美しい海と真っ白な砂浜が一面に広がり一年を通して波が穏やかなのが特徴です。ワイキキから車で約40分。カイルア・ビーチの延長線上にある白砂のロング・ビーチは、遠浅で波のない湾になっており、静かで安全。
■ラワイメア・ベイ・ビーチパーク
ワイメアバレーの海側に作られたビーチパーク。ワイメア湾はU字型に入り込んだ内海になっていますので、夏場は絶好の海水浴場としてロコ達に人気のビーチです。ビーチパークという名前のとおり整備されています。駐車場、トイレ、シャワーなど完備しています。プレートランチの屋台もあり芝生エリアにピクニックテーブルもあります。
広い砂浜と穏やかな海が広がる風景はまさに風光明媚。海は穏やかなので透明度も高いです。ただし、この静かな海も冬になると表情が一変します。20フィート(約6メートル)を超す大波が立ち、鍛えられた世界最高峰のサーファーのみが入ることを許される場所になります。冬は遊泳禁止になることも多いですが、大波に立ち向かうサーファーたちを見ているだけでもエキサイティングです。
■コオリナビーチ
オアフ島西部の高級リゾートコオリナ・イヒラニ地区にある人口のビーチです。アクセスはこちらもレンタカー利用が便利です。海岸線に沿って一定の間隔で作られた4つの美しいビーチはどれもすべてパブリックビーチです。マリオット前に広がるビーチもだれでも利用できます。入り江状になっているので海はとても穏やかです。混み合わずロコものんびりくつろいでいます。
駐車場、トイレ、シャワー、更衣室などが整備されており、遊歩道も準備されています。遊歩道の周りには花が咲き、青い海と白い砂浜、緑の芝生が美しいコントラストを見せています。高級リゾートの雰囲気がいっぱいです。ワイキキとは違う雰囲気で高級リゾート気分満喫出来ます。

モロカイ島のビーチ

■パポハク・ビーチ Papohaku Beach
4kmにも渡って砂浜が続く、ハワイでNo1のロングビーチ。夕陽のスポットとしても有名です。観光客があまりいないので、プライベートビーチ気分で楽しむ事が出来ます。しかし波が高めだそうなので、泳ぐには注意が必要です。
島で唯一のリゾートがカルアコイ・リゾート。パポハク・ビーチの近くにあり、敷地内にはホテル、ゴルフコース、コンドミニアムがあります。毎年5月の第3週、この島最大のフェスティバル、モロカイ・カ・フラ・ピコが開催されます。モロカイ島はフラの誕生地。その文化遺産を記念して毎年開催されているそうです。

ラナイ島のビーチ

■フロポエビーチ Hulopoe Beach
島の南、フォーシーズンズ・リゾート・ラナイ・アット・マネレベイに近いフロポエビーチは、あらゆる世代がのんびり過ごすのに最適の場所です。ここは絶好のシュノーケリング・ポイントとなっており、シュノケラーにおススメ。透明度が高く、様々な種類の魚に出会えるスポットとして必見です。また、クルーズで沖に出ることなくイルカに出会えるのも、フロポエ湾ならではの特徴です。12月〜4月の冬期は、ホエールウォッチングも楽しめます。
バーベキューグリルや、ピクニックテーブル、シャワーやトイレなど施設も整っていますので、食材を持ち込んで、バーベキューするのも楽しいでしょう。
■ポリフア・ビーチ Pokihua Beach
ポリフアのポリとはハワイ語で「くぼみ」を、フアは「卵」を表します。ラナイ・シティから10km離れ、ケアヒアカヴェロ(神々の庭園)から30分ほど行ったところにあり、kmのビーチからは海の向こうのモロカイ島が見えます。ハワイアオウミガメが頻繁に訪れる事で有名で、冬にはザトウクジラを見ることも出来るそうです。 ビーチコーミングや日光浴には良い場所ですが、波が荒く潮の流れも速いので遊泳禁止となっています。
■シップレック・ビーチ
日本語で言うと難破船海岸です。沖合で座礁し朽ち果てた船が見えます。貿易風が強く潮の流れも早いです。難破船のほかにいろいろな漂着物も見られます。駐車場はありますが、シャワー、トイレはありません。

マウイ島のビーチ

■カアナパリ・ビーチ Kaanapali Beach
白い砂浜が4.8km続くと透明度の高いカアナパリ・ビーチ。アメリカ最高のビーチと言われたこともあります。かつてはマウイの王族の離宮があった場所なのだそう。マウイ島北西のカアナパリは、美しい白浜が広がり、最新のリゾートホテルをはじめ広大なゴルフ場、ショッピングセンターも揃うハワイを代表するビーチリゾートです。
古代ハワイでは『死者の魂が神のもとに飛び立った場所』と言われた伝説の岩「ブラック・ロック」も必見。マウイの酋長カヘキリが部下たちを奮い立たせるためにここから海に飛び込んだという逸話から、「クリフ・ダイビング・セレモニー」も行われています。
■ビッグ・ビーチ Big Beach
マウイ島最大級のビーチで、金色の砂が幅91m、長さ約1kmに渡り広がっています。ビッグ・ビーチは通称で、オネロアビーチというのが本当の名前だそうですが、マウイ島南部のマケナにある、その名の通り、雄大な広さが魅力のビーチです。水の透明度も高く、大きい波も来るので、ボディボード等で遊ぶ地元の人達や、リゾートエリアとは違う素朴で自然な海を楽しみたいリゾート客でいつも賑わっています。
■D.T.フレミング・ビーチ・パーク D.T.Fleming Beach Park
日本語で言うと難破船海岸です。沖合で座礁し朽ち果てた船が見えます。貿易風が強く潮の流れも早いです。難破船のほかにいろいろな漂着物も見られます。駐車場はありますが、シャワー、トイレはありません。

ビッグ・アイランド(ハワイ)島のビーチ

■カウナオア・ビーチ Kaunaoa Beach
マウナ・ケア・リゾート内のビーチの一つ。リゾートの滞在客だけでなく、観光客や地元の人たちも利用率が高いビーチです。一般的にはマウナケアビーチと呼ばれる事が多いようですが、カウナオア・ビーチが本来の名前のようです。カウナオア・ビーチに入るには、リゾート入口のゲートでパブリックパーキングの駐車許可証をもらう必要があります。 小さな湾を描く真っ白なカウナオア・ビーチは溶岩地帯のコハラ・コーストにあって、まぶしいほどの白さが目を引きます。ビーチがあるカウナオア湾は入り江になっていているので、波も穏やかです。
■ビッグ・ビーチ Big Beach
マウイ島最大級のビーチで、金色の砂が幅91m、長さ約1kmに渡り広がっています。ビッグ・ビーチは通称で、オネロアビーチというのが本当の名前だそうですが、マウイ島南部のマケナにある、その名の通り、雄大な広さが魅力のビーチです。水の透明度も高く、大きい波も来るので、ボディボード等で遊ぶ地元の人達や、リゾートエリアとは違う素朴で自然な海を楽しみたいリゾート客でいつも賑わっています。
■アナエフーマル・ビーチ Anaehoomalu Beach
日本語で言うと難破船海岸です。沖合で座礁し朽ち果てた船が見えます。貿易風が強く潮の流れも早いです。難破船のほかにいろいろな漂着物も見られます。駐車場はありますが、シャワー、トイレはありません。
■カハウ ビーチ パーク Kahauu Beach Park
ケアウホウにある人気のビーチです。駐車場がいっぱいになることもあります。海に入るとほとんど岩なのでマリンブーツが必要。ただ、その分魚がたくさん集まりますので、シュノーケルをするには絶好の場所です。売店もあります。