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ハワイを楽しむ 人気のお土産

ハワイを楽しむ 人気のお土産

ハワイお土産人気おすすめランキングをご紹介します。ハワイのお土産といえば、定番のマカデミアンナッツチョコレートやマカデミアンナッツ、コナコーヒー等が有名です。
また、色鮮やかなアロハシャツや、職人の手作りハワイアンジュエリーも自分用や大切な人へのプレゼントに最適です。

ハワイアンフード編

■コナコーヒー
ハワイ土産のもう1つの王道といえば、コナコーヒー。
コナコーヒーの中でも、純度10%位のものから100%のものまであり、純度によってい値段も変わるので要チェックです。ハワイ州が定める5等級(高いものからエクストラファンシー、ファンシー、No.1、セレクト、プライム)に格付けされた豆で、純度100%のものだけを 「コナコーヒー」、10%以上使用したものを「コナブレンド」として販売しています。
価格は、100%コナが1袋約200グラムで12〜20ドル、10% 使用したコナブレンドは5ドル〜が相場です。

コナコーヒーは、DFSギャラリアやABCストアといった土産物店のほかにも、スーパー、ドラッグストア、量販店で、各種メーカーやブランドのコーヒー豆が揃っています。 根強い人気を誇るのが、1864年創業の歴史を誇るハワイアン・カンパニー、ライオンコーヒーです。スーパーでもレストランでも、ハワイのどこに行っても見かけるライオンコーヒーは、ハワイ土産の超定番ブランド。地元のベーカリーやサービスステーション等では、よく、ライオンコーヒーの保温ポットに入ったコーヒー(もちろん中身もライオンコーヒー)が売られています。

お土産に人気があるのは、フレーバー入りのものです。チョコレートやバニラマカダミア、ヘーゼルナッツ等、甘い香りがたまらないフレーバーコーヒー。使用する豆は、コナコーヒーではないものから10%コナブレンド、100%コナコーヒーまで、ブランドによって様々。豆にこだわらなければ、1袋5ドルほどで購入出来るので、お土産に最適です。
■マカデミアナッツ
甘いものが苦手で、しょっぱいものが好きな人には、マカデミアナッツのお土産がオススメ。プレーンなタイプから変り種タイプまで色んな種類のマカダミアナッツが揃っています。お酒のおつまみとしても、人気が高いお土産です。最近では、コレステロール値を下げる一価不飽和脂肪酸を豊富に含む食品として注目を浴びているそうです。

ハワイ島マウナロア山の麓に広大な農園を持ち、マカデミアナッツ生産量世界No.1を誇る「MAUNA LOA (マウナロア)」。シンプルな塩味の「ドライ・ロースト」、そして、ビールにぴったりの「マウイオニオン&ガーリック」は定番のお土産です。最近のマウナロアの新商品でオススメなのが、「ワサビ&テリヤキ」のマカダミアナッツです。ピリッとしたワサビ味と、テリヤキの甘味がミックスされた、日本人にはたまらない一品です。
甘いマカデミアナッツが欲しい方は、バターキャンディで包まれた「バターキャンディ・グレーズ」、ハワイ産の蜂蜜で炒った「ハニー・ロースト」等があります。

また、マカデミアナッツにチョコレートをコーティングしたマカチョコもお土産として人気です。
マカチョコの有名店としては、ザ・カハラ・ホテル&リゾートで、ホテルのイメージそのままの上質で贅沢なマカデミアナッツチョコレートを購入する事が出来ます。ハワイ産マカデミアナッツに最高級チョコレートを絡めた至高の一品。
ロビー階にあるザ・カハラ・ブティック(ギフトショップ)で扱っているのですが、手作りのため数が少なく、売り切れてしまうこともしばしば。購入には事前予約が確実なのだそうです。
■ハワイアンクッキー
お土産の定番クッキーは、ハワイでも近年人気上昇中です。ハワイらしくマカデミアナッツや南国フルーツが入った、サクサクの食感のクッキーが販売されています。

ハワイのクッキーのお土産といえば、まず名前があがるのは「ビッグアイランド・キャンディース」。とりわけ有名なのが、バターとマカデミア・ナッツがたっぷり入ったリッチな味わいのショ−トブレッド・クッキーです。たっぷりのバターを使い、塩味がきいたショートブレッドは、ほろほろっと崩れるような食感とミックスされたマカダミアナッツがたまらない、コクのあるクッキーです。季節ごとのギフト・パッケージも豊富で、クリスマスやハロウィン、母の日等、行事に合わせて季節ごとのギフト・パッケージを準備。クッキーやチョコレートは、$5程度のミニギフトから$150程度の豪華な詰め合わせまで、予算に合わせて選ぶ事が出来るそうです。
また、ホノルル・クッキー・カンパニーのココナッツ・セレクションクッキーもオススメです。
ハワイらしいパイナップルの形がトレード・マークで、クッキーは厳選された素材を使って、サックリと焼き上げてあります。ハワイの材料をふんだんに使ったフレーバーも大人気。コナ・コーヒー、リリコイ(パッション・フルーツ)、パイナップル、マンゴを練りこんだクッキーは、ハワイならではのフレーバーです。アメリカのクッキーは、たいていの日本人には甘過ぎたりするのですが、こちらは上品でほどよい甘さです。

ハワイアングッズ編

■ハワイアンキルト
ハワイの自然や暮らしぶりをモチーフとした独特のパターンが世界中で愛されるハワイアンキルト。ハワイアンキルトの特徴は、ひとつのモチーフを左右上下対象に写し、中央から放射状に広がる独特なデザインにあります。モチーフには、古来から精霊が宿っていると考えられていた植物等が使われています。
ハンドメイド=高いというイメージのあるハワイアンキルトも、オーダーメイドでなければ意外と手頃な値段で購入する事が出来ます。お値段はピンキリで、メイドイン・ハワイにこだわると高価になりますが、安価な物は外国製(ハワイ以外での縫製)が多いようです。デザインや全体的な縫製の良し悪し、キルティングの縫い目等チェックして購入しましょう。
ワイキキの中心にある、プルメリア・ハワイアンキルト・アウトレットでは、小銭入れ、メガネケース、ポーチといった小物からバッグ、クッションカバー、ベッドカバーに至るまであらゆる形のハワイアンキルトを購入する事が出来るので、オススメです。
■アロハシャツ
ハワイのファッションといえば、もちろんアロハシャツ。アロハシャツはハワイの雰囲気にぴったりなだけではなくハワイではアロハシャツは正装なので、高級ホテルのレストランでもアロハシャツでOK。
アロハシャツは、18世紀、白檀貿易や捕鯨漁が盛んになったハワイに上陸してきた欧米の水夫たちが着用していた「フロック」と呼ばれる上っぱりを、ハワイアンは「パラカ」と発音しました。やがてパラカは多少形を変えて砂糖きびやパイナップルのプランテーションで働く労働者の作業着となり、これがアロハシャツのルーツだといわれています。
また、日本の着物の美しさに惹かれた現地の人が「着物をシャツにしてくれ」と頼んだ事が起源という説もあるそうです。

お土産ショップにつるされた20〜30ドルのアロハシャツもありますが、品質やデザイン、お土産としてふさわしいものをと考えると、予算は70ドル以上は見ておきましょう。初めてのアロハ選びなら、レインズ、カハラ、トリ・リチャード等のアロハ専門店や、ローカルデパートのメイシーズをチェックしてみてはいかがでしょうか。
■ハワイアンジュエリー
女性に人気のハワイアンジュエリー。ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニが英国王子の死を悼み、「ホオマナオマウ(永遠の思い出)」と彫られたバングルを身に着けた事から始まったのだとか。誰かを思う気持ちが込められたジュエリーは、まさにアロハ・スピリットそのもの。ハワイの神聖なモチーフが刻まれたハワイアンジュエリーは「心を寄せる、思いを伝える」力があると信じられ、男性から女性へ、また女性から男性への特別な贈り物に選ばれています。
ハワイアンジュエリーのデザインには、様々なモチーフがあります。伝統的なデザインでは、ハワイの大自然をモチーフにしたものが主に使用され、最近では現代的にアレンジされたものも増え、ウクレレ・イルカ・サーフボード・ビーチサンダル等といったモチーフもあります。
それぞれのデザインモチーフには深い意味が込められており、例えば、ハワイを代表する花、プルメリアには神様が宿るとされ、身につけると、「幸福が訪れる」「魅力を引き出してくれる」と言われているのだそうです。お土産で渡す際には、モチーフの意味も一緒に伝えると、お相手も喜んで頂けるのではないでしょうか。
■コアウッド
ネイティブハワイアンのスピリットの象徴といっても過言ではない樹木は、ハワイでは不思議な力が宿る「聖なる木」と呼ばれ、その木目のなだらかな曲線に、大変豊かな表情を持ち、とても魅力的です。中でもカーリーと呼ばれる虎目模様の木目が出ているコアウッドは特に珍重されています。
ハワイ島の高地などに育つアカシア科の木で、非常に密度か高く、固くて丈夫。かつてはサーフボードやカヌー等にも使われていたとか。最近では絶滅の可能性もある為、貴重な存在です。

そんな貴重なコアウッドを使った、ネックレスや、ヘアアクセサリー、インテリア雑貨等がお土産としても人気です。コアウッドの美しさを引き出すため、職人が時間をかけて作り上げるアイテムは、木のぬくもり、フォルムと重量感、繊細で上品な作りが魅力です。お土産としては高価ですので、大切な方へのギフトに最適です。安いコア製品の中には表面だけコアの木を使い、中や裏は合板を使っているものがありますので、注意して下さい。
ホノルルの、マーティン&マッカーサー ワード・センター店では、ハワイ産ハワイ製の上質なコアウッド製品専門店で、ハワイの王族に愛用されていた家具のレプリカから、お土産にピッタリなギフト雑貨まで揃っていますので、興味のある方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■ラウハラ細工
「ラウハラ」はハワイ語で「ハラの葉」という意味で、ハラの木は、根がタコの足のように見える事から和名で「タコノキ」とも呼ばれています。「ラウハラ細工」はこの木の枯れた葉を手間をかけて加工し、バッグや帽子等を織る、古くから伝えられてきたハワイの伝統工芸です。
ハワイだけでなく、サモアやトンガ、フィジー等広くパシフィックの島々で見られる工芸品で、種類は色々あり、買物かごやバスケット、小物入れ等がオススメ。軽くて丈夫、ある程度防水性もあり、リゾート気分を盛り上げてくれるアイテムです。アラモアナ・ビーチの、ワード・センターズ内にある、ネイティブ・ブックス/ナ・メア・ハワイでは、メイド・イン・ハワイのラウハラ細工を購入する事が出来ます。