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ハワイを楽しむ マリンスポーツ

ハワイを楽しむ マリンスポーツ

ハワイでは様々なマリンスポーツを楽しむ事が出来ます。スキューバーダイビングやジェットスキー、パラセイリング、バナナボート等おなじみのマリンスポーツを楽しむ事が出来ます。
特におススメはスキューバーダイビングです。ライセンスがなくても出来る、体験ダイビングというものがありますので、誰でも気軽に楽しめます。

サーフィン / スタンドアップパドル・サーフィン

サーフィンは、大昔に古代ポリネシアで生まれ、その後ハワイで盛んになったと考えられています。なんと「カメハメハ大王」も名サーファーだったそうで、今でも「王様のスポーツ」と呼ばれています。
サーファーにとってのベストシーズンは毎年11月から2月ごろで、11月と12月には、オアフ島ノースショアのヴァンズ・トリプル・クラウン・オブ・サーフィン(リーフ・ハワイアン・プロ、オニール・ワールドカップ、ビラボン・パイプライン・マスターズを含む大会の総称)をはじめとして、世界最高レベルのサーフィンコンテストが開催されます。プロのサーフィンを見学したいなら、この時期にハワイに訪れるのがおススメです。

また、サーフィンを習いたいのであれば、ハワイは最高の練習スポットです。
一見難しそうに思えるサーフィンですが、本場ハワイだからこそ、初歩から教えてくれるスクールが多く、初心者でも楽しみながらレッスンが受けられます。サーフィン・デビューをするには、ワイキキ・ビーチがおススメですが、ほかに、オアフ島南西部の穴場ビーチで、非番の消防士たちが教えてくれるファイヤー・サーフスクール、ノースショアならハレイワの老舗サーフショップ、サーフ&シーのスクールが人気なのだそうです。

スタンドアップパドル・サーフィン(SUP)は、1960年代のワイキキのビーチボーイたちから生まれたサーフスタイルで、ここ数年ローカルの間でジワジワと人気を集めています。専用のロングボードに立ってパドルで水を漕ぐスポーツなのですが、波がなくても海を滑るサーフィン気分が味わえ、コアマッスルを鍛える効果があり、サーフィンとしてではなくフィットネスを目的とする女性が多いそうです。初心者でもコツがつかみやすく、すぐに海の散歩が楽しめるのが魅力です。

スキューバダイビング

サンゴ礁で覆われたハワイの海は、熱帯魚やウミガメに遭遇出来るポイントがいっぱい。ハワイの海には約680種類の魚がいるといわれており、日本では見る事が出来ない海の生物や、ウミガメやイルカと一緒に泳ぐ事も夢ではないかもしれません。
上級ダイバー向けのレアスポットから、初心者ダイバーでも楽しめるものまで、様々なスキューバダイビングスポットがあるので、すでにCカード(Certifition Card)を持っているオープンウォーターダイバーならば、ファンダイブをして経験を積む事も出来ますし、初心者の人はもちろん、体験やライセンス講習も受けられます。 また、最も安心出来るポイントとして、ハワイは日本人観光客が多く訪れる事もあり、多くのダイビングショップに日本人または日本語を話せるスタッフがいます。

Cカード取得を目指す人は、一般的にはプールでの講習、学科(学習と実技)、そして海洋実習が2本行う必要がありますので、最低2日は必要です。Cカードを持っていれば、指導団体が活動地域を制限しない限りは、日本のみならず、海外でもスキューバダイビングを楽しむ事が出来ますので、日程に余裕を持って基礎をしっかりと学び、ライセンスを取得したいものです。

■オアフ島のダイビングポイント
北海岸島のモクレイアの近くのカフナキャニオン、アラ・モアナ・ビーチ・パーク、ハナウマ・ベイ、シャークス・コーブ
■マウイ島のダイビングポイント
モロキニ島海洋生物の保存区域(Molokini Marine Life Conservation District)
■カウアイ島のダイビングポイント
ポイプに位置するシェラトン・カーベンズ、キプ・カイの近くのブラック・マウンテン、ブレンネッケス・レッジ(暗礁脈)
■ビッグアイランド島のダイビングポイント
コナ・コースト

シーカヤック

波間をのんびり漂いたいなら、シーカヤックがおススメ。パドルを漕ぐだけとても簡単です。海面がとても近く海抜0メートルで海と触れ合えます。また意外と簡単に遠くまで行けてしまうのも魅力です。波の穏やかなところなら、初心者でもすぐにコツをつかんで漕ぐ事が出来ます。
カヤッキングをする為の道具は全てハワイでレンタルする事が出来ます。もし、ハワイが初めてだったり海に不慣れなら、ツアー参加がおススメです。道具も用意されますし、海での適切なレッスンを受ける事も出来ます。海は荒く危ない場合もあるので、初心者の方はまず川でのカヤッキングを試みるか、ガイド付きのツアーで海のカヤッキングに挑戦してみましょう。

■オアフ島のカヤックポイント
カイルア沖合のモクルアアイランド、オアフ島北部のワイメア川
■カウアイ島のカヤックポイント
ハナレイ・ベイ、ナパリ・コースト、ポイプ、ワイルア・リバー
■マウイ島のカヤックポイント
南マウイのマケナ ランディング、オロワル、西のマウイのパリ、ホノルア・ベイ
■ビッグアイランド島のカヤックポイント
ケアウホウ・ベイ、クアモオ・ベイ

ドルフィンスイムツアー

ハワイでイルカと一緒に泳ぐ事は、忘れられない旅の思い出となります。ボートに乗ってイルカを眺めるだけではなく、海に入って一緒に泳げたら感動もひとしおでしょう。ハワイの海には8種類ものイルカが住んでいますがバンドウイルカ、ハシナガイルカがほどんどを占めています。 ハシナガイルカはスピナードルフィンとよばれ、水面からのジャンプ時に身体を回転させる事で知られています。一般的には腹部に多きめな白い斑点があります。その斑点が腹部全体に拡がっているのが白腹型、ハワイ型は白腹型より斑点が少なく、その他の部分は全体的に色が濃いのが特徴です。このイルカは人に慣れにくいので、ドルフィンスイムには適していません。
一方、流線形の体が美しいバンドウイルカは、恐らく水族館などで一番よくお目にかかるイルカで、イルカと言えば彼らのことを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。イルカの中ではかなり大型の種類で体長は2.5m、体重は最大2〜300kgになりますが、それぞれの地域で大きさに差があるそうです。バンドウイルカは友好的で、愛情があるイルカと知られています。人に興味があるのか、自ら近づいてくる事もあるようなので、ドルフィンスイムと言えばバンドウイルカとの触れ合いを指す事が多いようです。

もしイルカとの遊泳を忘れられない冒険として残しておきたいなら、オアフ島のthe Sea Life Park を訪れてみてはどうでしょうか。ツアーではイルカと泳いだり、抱っこしたり、なでたりして触れ合う事が出来ます。イルカの他にも、アシカ、ウミガメ、ペンギンとも交流が出来るそうです。

ホエールウォッチング

ザトウクジラが繁殖のために、12月〜5月初旬まで繁殖のためにハワイに集まってくるため、1月〜4月上旬までのピーク時はたくさんのクジラが集まり、ハワイは多くの観光客で大いににぎわいます。迫力満点のクジラのパフォーマンスが見学出来るウォッチングクルーズが、ハワイ各島から出航しています。 ザトウクジラの「ザトウ」とは「座頭」のこと。長い胸ビレとデコボコの背ビレが、琵琶を持った座頭の格好に似ているところから名前が付けられました。ハワイでは、ザトウクジラは守護神だと信じる風潮もあり、ザトウクジラには最高の敬意を払っています。また、子供はハワイの海で生まれるので、カマアイナ(地元民)と考えられているのだそうです。

現在、世界に生息する約7000〜8000頭のザトウクジラのうち、約3000頭がマウイ近海で越冬する事から、マウイ島はクジラの保護区に指定され、ホエールウォッチングのメッカとして有名です。毎年2月はクジラを祝う月として、クジラを歓迎するイベント「マウイ・ホエール・フェスティバル」も開催されます。 他にも、ラナイ島の間のアウアウ海峡は、穏やかで水が澄んでいて、ザトウクジラを見るには世界最高のスポットなのだそうです。

シーウォーカー

海上からコンプレッサーで酸素を供給する専用の潜水用ヘルメットを装着して海底を歩きます。いわば海底散歩です。前が見えなくなるくらいたくさんのお魚たちに囲まれることもあります。エサをあげるとたくさんの人懐っこい魚がたくさん集まってきます。このシーウォーカーの利点を挙げると、髪の毛も濡れない、眼鏡をかけたままでも大丈夫。女性の方ならお化粧も落ちません。女性には嬉しいメリットではないでしょうか?重力も約6分の1になるので、まるで月の上にいるような感覚を味わえます。

ウミガメウォッチング

カネオヘ湾は天然記念物アオウミガメの生息地です。船の上からウミガメを見つけて観察します。

フィッシング(釣り)

ワイキキ沖でフィッシングをするとダイヤモンドヘッドやワイキキの景色も眺めたりできます。日本でも見かける魚(アジ、タイ、カンパチなど)もいますし、ハワイならではの色鮮やかなトロピカルフィッシュなども釣れます。夕方から船を貸し切れば地平線に沈む夕日やワイキキの夜景も楽しむことが出来ます。

バナナボート

モーターボートで引っ張るバナナの形をした6人乗りのゴムボートです。モーターボートのスピードが速くなるとスリル満点です。

バンパーチューブ

モーターボートで引っ張るタイヤチューブの形をした二人乗りのゴムボートです。座って乗るバナナボートに比べ、寝そべって乗るバンパーチューブは海面が近い分、よりスピード感やスリルが味わえます。海の絶叫アクティビティーとしてはナンバーワンかもしれません。