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ハワイについて ラナイ島

面積 364.0km2
人数 3,193人
空港 ラナイ空港
島の花 カウナオア
島の色 オレンジ
主要な山 ラナイハレ山(1,026m)
■基本情報
「マウイ島の西、ちょうどラハイナの沖15キロほどに浮かぶラナイ島は、一般的に人が訪れることのできるネイバーア イランドの中では、一番小さな島。長さ27キロ、幅21キロというスケールで、人口は約2800人。舗装道路は全長40キロほどしかなく土地のほとんどは 開発されていないままに置かれています。
ラナイ島は昔からパイナップル栽培を主産業としてきたために、別名パイナップルアイランドと呼ばれてきました。島の玄関口は、ラナイ空港とマネレ湾で、到着客のほとんどは近年開拓されたロッジ・アット・コエレかマネレ・ベイ・ホテルを利用しています。観光はラナイシティのドール公園を中心として、美しいフロポエビーチパーク、神々の庭園、難破船海岸等があります。
■ラナイ島への行き方
ホノルルで国内線(インターアイランド)に乗り継いで、ラナイ空港へ向かう方法が一般的です。ホノルルからアイランド・エアー、ハワイアン航空がラナイ空港へ飛んでいます。ホノルル〜ラナイは約25分で、ハワイアンは1日2往復、アイランド・エアーは7往復のフライト。チケットは日本から国際線と繋ぎで買えるほか、空港のインターアイランド・チェックインカウンターで直接、もしくはハワイの旅行代理店で格安クーポンを購入出来ます。
日本からホノルルに到着してすぐ乗り換えれば、昼前にはラナイ島に到着出来るでしょう。

ラナイ島の見どころ

■神々の庭園 Garden of Gods
ラナイ島の唯一の街、ラナイシティから北西へポリフア・ビーチへ向かう1本道、ポリフア・ロードの途中にあります。距離にしてラナイ・シティより約7マイル、時間にして約30分ほどで、この神々の庭園に到着します。
赤土色の原野に、大小様々な丸い岩がそこらじゅうにランダムにころがっていて神秘的。この島の火山活動が活発であった頃、噴出された岩石が長年の間に浸食されて丸くなり、細かい欠片や砂が風に飛ばされてこのような地形になったのだそう。ラナイ島随一の観光スポットではあるが、ラナイ島自体を訪れる観光客が少ないため、いつも静寂に満ち溢れた、「神々の庭園」と呼ばれるのにふさわしい雰囲気になります。
■フロポエ・ビーチ Hulopoe Beach
ラナイ島の高級ホテル、フォーシーズンズもある、マネレベイにあるビーチが、このフロポエ・ビーチ。フロポエ・ビーチは1997年に「ビーチ博士」ことスティーブン・レザーマン博士から全米ベスト・ビーチに選ばれました。南部沿岸のフロポエ湾には、真珠のような白く光沢のある砂浜と青く澄んだ水が広がっています。年間を通して穏やかなので、シュノーケリングや海水浴に最高のスポットです。 沖合ではイルカやクジラの姿が見られる事もあるそうです。
■難破船海岸 Shipwrek Beach
ラナイ島の北部に広がる全長約13kmの海岸。カイオロヒアというのが正式名称なのですが、沖合に座礁した船が留まっているので難破船海岸と呼ばれています。
ここは、北東からの貿易風が強く吹きつけ、また多くの暗礁が隠れており、難破船海岸近辺を航行する船にとっては、難所となっている。そのため、海底には多くの難破船の残骸が沈んでいると言われているそうです。
■マンロー・トレイル The Munro Trail
標高約1010mのラナイ・ハレの尾根沿いに続くトレイル。晴れている時の眺望はすばらしく、ホオイキ渓谷やラナイ中央部のほか、モロカイ島、マウイ島、カホオラヴェ島なども見渡せる。距離にして約13マイル、時間にして約2時間の、スリリングな体験を味わう事の出来る、ダートロードです。
しかしながら、本当に車線が車1台分の幅しかなく、所々道路の両脇が崖というところもあるので、かなり慎重な運転とテクニックが必要。4WD車のダート・ロードでのドライブ経験がない場合は、立ち入るのをやめた方が無難でしょう。
■ラナイ・シティ Lanai City
ラナイ島で唯一の街と呼べるのが、このラナイ・シティ。ラナイ島に住む、ほとんどの住人がラナイ・シティに住んでいる。ラナイ島のほぼ中央部、標高が490メートルの高原に位置する街です。かつてこの島でパイナップル・プランテーションを展開していたドール社が、自社の農園で働く労働者のために開発したのが街の始まりだそう。
現在は、ドール社を買収したキャッスル&クック社が、ビーチフロントにマネレ・ベイ・ホテル、島の中央の高原地帯にロッ ジ・アット・コエレというふたつの5つ星ラグジュアリーホテル、そしてふたつのゴルフコースを建設。どちらかのホテルに宿泊すれば、もう一方の施設も利用する事が出来、1度の滞在でビーチも高原リゾートも楽しめます。世界的にも、一度は訪れてみたい憧れのリゾートとして注目を浴びています。