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ハワイについて モロカイ島

面積 673.4km2
人数 7,404人
空港 ホオレフア空港
島の花 ククイ(白)
島の色
主要な山 カマコウ山(1,512m)
■基本情報
オアフ島とマウイ島の間に位置するモロカイ島は、スリッパの形に例えられる、横に長く伸びた島。最もハワイらしいといわれる、とても静かな島です。島の南北の距離が16kmしかないため、海へは島のどの場所からも8km以内になっています。
島の南海岸は天候にも恵まれ、白砂のビーチが点在。北海岸は切り立った崖が続く険しい海岸線となっています。
西海岸にあるパポハク・ビーチ・パークは全長4.8キロというハワイで最長のビーチです。美しい砂浜にはほとんど人気がなく、プライベート・ビーチ気分が味わえます。また夕陽のスポットとしても有名です。
モロカイ島の人口は約6,700人で、島には信号機がひとつもなく、椰子の木より高い建物もありません。また、目立った観光スポットもなく、のどかで素朴な感じのする島です。「友情の島」というニックネームの通り、ハワイアンの素朴な人柄に触れる事が出来るでしょう。
■モロカイ島への行き方
モロカイ島には2つの行き方があります。オアフのホノルル国際空港コミューター・ターミナル(HNL)から現地航空会社のフライトを利用してモロカイ空港(MKK)に行くか、マウイのカフルイ空港(OGG)まで飛んで、近くのラハイナ港から1日2便の島間フェリーでカウナカカイ港に行くルートです。フェリーの所要時間は約90分です。

モロカイ島の見どころ

■セント・ジョセフ教会 St.Joseph Church
ベルギー出身のカソリック教徒、宣教師でもあったダミアン神父により1876年に設立された教会です。
モロカイ島で2番目に古い教会でもあります。ダミアン神父の銅像が教会横に建てられており、"モロカイ島の殉教者"に敬意を表す証として、たくさんのレイがかけられています。
ダミアン神父は1864年、24歳のとき宣教師団としてハワイへ渡り、ハンセン病や結核、梅毒患者の救済に尽力しました。15年間の活動の末に、彼自身もハンセン病に罹り、49歳でその生涯を閉じました。1995年6月4日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福され、カトリック教会においてハンセン病患者、HIV感染者およびハワイの守護者とされています。
■ハラワ・バレー ビーチパーク Halawa Valley Beach Park
モロカイ島東ルート450線の終着点となるのがハラワバレーです。かつてはタロ栽培で栄えたこの地も今では住む人もなく閑散としています。渓谷にはハイキングコースもあり奥深くには高さ76メートルにも及ぶモアウラ滝が美しいと言われています。
ハラワビーチは実際には、2つのビーチから成り立っています。Kama'alaeaビーチ(左側にある海岸線がカーブしているビーチ)とKawilliビーチ(右側にある岩場になっているビーチ)です。2つのビーチは、島の一番東端、カーブしている入り江に面しています。どちらのビーチも夏場は非常に穏やかですが、冬場(11月から3月頃)は、非常に大きな波となり、サーフィンのメッカとなります。
■パポハク・ビーチ Papohaku Beach
パポハク・ビーチ・パークは入口にその名が掲示されているモロカイのビーチのひとつです。別名3マイルビーチと言われています。それは、海岸に沿って横幅約300フィートの金色の砂浜が何マイルにも渡って広がっているからなのです。ハワイ最大の白砂のビーチとなっており、人はほとんどいないため、プライベートビーチ気分を満喫出来るでしょう。また、このビーチパークでは毎年5月に、モロカイ・カ・フラ・ピコと言われる、島で最大のフェスティバルが開かれるそうです。
■カプアイワ椰子林 Kapuaiwa Coconut Grove
1860年代にカメハメハ5世のために植えられたココナツ林。カウナカカイまで1マイルほど右側に、たくさんの椰子が植えられているのが見えます。このあたりは、カメハメハ5世が夏の間を過ごした別荘地で、1860年代、1000本の椰子の木が植えられていたのだそう。現在でも、数百本の椰子の木が茂り、林の中を自由に散策出来ますが、椰子の実が上から落ちてくる危険があるため、オススメ出来ません。
■プアディーズ・マカデミアナッツ・ファーム Purdy's Macnuts Farm
ハワイといったら「マカダミア・ナッツ」というくらい、ハワイ土産の定番。ロカイ島ハワイアン居住区に位置するマカデミアナッツは80年の歴史を誇ります。
このマカデミアナッツ農園を経営しているのは、モロカイアンのTuddieと奥さんKammyのPurdyファミリー。5エーカーのマカデミアナッツ農園で日々通年マカデミアナッツを栽培、販売しています。
ファームの人の案内で、マカダミアの木の説明を受けながら、木になっているマカダミア・ナッツを取り、殻を割ってテイスティングをしてみる事も出来ます。ツアーの中では、木に触れたり、マカデミアナッツの花や実を手にとったり、木のライフサイクルについて勉強します。また、マカデミアナッツを簡単に割るための秘儀も教えてくれます。
ギフトショップには、ローストしたマカダミア・ナッツの販売は勿論、大変珍しい、マカダミアの花か作られるハチミツなども販売されているそうです。
■カウナカカイ KAUNAKAKAI
モロカイ島のメインタウンでもあるカウナカカイは、100年近く前の面影をそのまま残すアンティークな街並みです。
メインストリート(ALA MALAMA Avenue)に長屋のように並ぶ建物は、ほとんどが1930年代の頃からのもの。
カウナカカイには信号がなく、のんびりした魅力あふれるパニオロ(ハワイアン・カウボーイ)の町。島の主要港では、夕食の魚を狙って釣りをしている住民の姿を見かけます。
町のメイン・ストリート、アラ・マラマ通りは、カメハメハ5世がこの近くで1860年代に住んでいた家にちなんで名づけられました。 ショップやブティックが集まっていて楽しくショッピング出来ます。有名なカネミツ・ベーカリーでは、地元の人も観光客も焼き立てのパンを目当てに長い列を作ります。ロコのお目当ては、直径約30cm、厚さ約10cmの大きな、『Hot Bread』だそう。モロカイ島では絶対にはずせないご当地グルメです。