焼きたてパンケーキが食べられるハワイアンカフェレストラン カフェ・カイラ

HOMEハワイガイド > ハワイについて マウイ島

ハワイについて マウイ島

面積 1,883.5km2
人数 117,644人
空港 カフルイ空港・カパルア
西マウイ空港・ハナ空港
島の花 ロケラニ
島の色 ピンク
主要な山 ハレアカラ山(3,055m)
■基本情報
「渓谷の島」との愛称で世界中から多くの観光客が訪れるマウイ島。ホノルルのあるオアフ島と、最南端のビッグ・アイランドの間に位置しています。マウイという名前は、ハワイの神話 にでてくる半神半人の若者マウイから取られ、「マウイ・ノ・カ・オイ(マウイ・イズ・ベストという意味)」というハワイ語で呼ばれるほど、美しく、魅力的 な島として知られています。 空港のあるカフルイは島のほぼ中央部に位置し、観光客の集まるリゾートエリアは西海岸沿いに集中しています。
また、マウイはウインド・サーフィンのメッカとしても有名です。島の北部にあるパイアの街の近くにあるホオキパ・ビーチは中でも世界トップクラスのウインド・サーファーたちが集うスポットとして知られ、毎日午後には色鮮やかなセールが波間を走り、華麗な技が繰り広げられるのを見る事が出来ます。
■マウイ島への行き方
マウイ島へは日本からの直行便がないので、ホノルルで国内線(インターアイランド)に乗り継いで、マウイ島へ向かいます。ホノルルからハワイアン航空、ゴー航空がカフルイ空港へ飛んでいます。ホノルル〜カフルイは約35分で、各社ほぼ 一時間に一本のフライト。チケットは日本から国際線と繋ぎで買えるほか、空港のインターアイランド・チェックインカウンターで直接、もしくはハワイの旅行 代理店で格安クーポンを購入出来ます。

マウイ島の見どころ

■ハレアカラ国立公園 Haleakala National Park
標高3000mの世界最大の休火山。ハレアカラとはハワイ語で「太陽の家」の意味。山頂まで舗装道路が続き、ワインディングロード(峠道)ながら快適なドライし、その間たった一度だけ、6月から10月にかけて、高さ2メートルにもなる茎のまわりに紫と黄色の可憐な花を咲かせます。但し手を触れる事は法で禁じられていますので、注意が必要です。
ハレアカラのハイライトは、標高3,055メートルブを楽しむ事が出来ます。
山頂付近に自生するシルバーソード(銀剣草)は非常に珍しい高山植物で、数十年かけて成育にあるハレアカラ火山のクレーター。マウイ島の壮大な自然を体感出来る場所です。クレーターの大きさは円周33.8キロ、火口壁の高さ200メートル、火口の深さ910メートル、面積49.2平方キロ。頂上から眺めれば、圧倒的な存在感を目の当たりにする事が出来ます。
■イアオ渓谷 Iao Valley
イアオ渓谷は、空港のあるカフルイの郊外、カアナパリより車で約45分、キヘイより車で約30分のところにあります。針のようにとがった岩、イアオ・ニードルが最大の見所。イアオ渓谷の周辺は、イアオ州立公園として州政府により保護され、作家マーク・トゥエインが「太平洋のヨセミテ」と絶賛した事で有名です。イアオ・ニードルは、イアオ渓谷の谷底から、高さ約370メートルあり、海面からの標高は685メートルあります。
渓谷には、ランやオヒア、ティーリーフなどの植物も多く、ハイキングにも最適。パワースポットとしても知られている場所なので、歩いているだけで元気をもらえるかもしれません。
■マウイ・オーシャン・センター Maui Ocean Center
マウイ・オーシャン・センターは、マアラエア港にある年間40万人が訪れるマウイ有数のアトラクション施設。ハワイ諸島沿岸に生息する海洋生物を間近に観察する事が出来ます。マウイ・オーシャン・センターでは、絶滅危惧種のアオウミガメのプールやシュモクザメのプール、潮溜まりプール、水槽の中を歩ける水中トンネルもありファミリーに人気のスポット。
施設内で圧巻なのは、何と言ってもセンター最大のトンネル水槽。水中回廊になっていて、2000点を超える熱帯魚やサメたちが頭上や足元まで、上下左右を優雅に泳いでいる姿を見る事が出来ます。
■ラハイナ LAHAINA
ラハイナは、かつてのハワイ王国の首都がおかれた街。1795年にカメハメハ大王が、ハワイを統一、その後1845年にカメハメハ3世がホノルルへ、ハワイ王国の首都を遷都するまでの約50年、このラハイナはハワイ王国の首都でした。捕鯨で繁栄した街としても知られ、当時の面影が今でもいたるところに残されています。
ラハイナは海に沿って南北に走る約2kmの「フロント通り」がメイン・ストリート。両側にはセンスの良いお店やギャラリー、レストランなどがズラリと並びます。ほとんど歩いて行ける範囲に集中しているので、歴史的な建物や場所を散策するだけでも十分に楽しい所です。
ラハイナ市内の見所としては、1901年にオープンし、100年以上の歴史を誇るホテル&レストラン、パイオニア・イン、樹齢が120年を超えるバニアン・ツリー、中国系移民達により創建された道教寺院、ウォ・ヒン・テンプル等、見所が沢山あります。
■カアナパリ・ビーチ Kaanapali Beach
ラハイナ北側にあるマウイ島の一大リゾート。1960年代、砂糖きび工場の一角にあった不毛地帯が人工のリゾートに生まれ変わり、現在では、世界有数のビーチリゾートとして知られています。
カアナパリは、西マウイの中心ラハイナの町から車で10分とアクセス良好。カアナパリはホテル、コンドミニアム、レストランが多くあり、ホエラーズ・ビレッジ・ショッピングセンターには多くの観光客で賑わっています。
カアナパリで買い物するならホエラーズ・ビレッジに行けば、90店舗以上のショップとレストランがあり離島とは思えないほどの充実ぶり。ブランドショップからマウイならではのお土産が手に入るギフトショップまで揃っています。
■マウイ・トロピカル・プランテーション  Maui Tropical Plantation
ハワイを代表する農産物のパイナップル、サトウキビ、マカデミアナッツ、コーヒーはもちろん、ココナッツ、パパイヤ、グアバ、マンゴー、スターフルーツなどトロピカル・フルーツも植えられた観光農園。約24ヘクタールの広大な敷地を見学する40分のガイド付トラムツアーや、マウイの特産品が揃う店、レストラン等があります。
トラムに乗って園内を見学するツアーが人気。併設のギフトショップやレストランでフルーツ・ジャムを購入したり、フルーツを使ったデザートを食べたりするのもお勧め。