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ハワイについて カウアイ島

面積 1,430.4km2
人数 60,747人
空港 リフェ空港
島の花 モキハナ
島の色
主要な山 カワイキニ山(1,598m)
■基本情報
別名、「ガーデン・アイランド」と呼ばれるように、島全体が箱庭的な美しさを見せているカウアイ島。カウアイ島のリフェは、島の玄関口であり、また商業の中心地でもあります。ここから北のノースショアへ向かって最初の観光ポイントは遊覧船が係留されているワイルア川の河口があります。
ノースショアのハイライトは「ジュラシック・パーク」「インディ・ジョーンズ」等の映画の舞台にもなったハナレイ湾、ハナレイ渓谷です。また、南へ下るとナウィリウィリ港、ポイ プビーチ、潮吹き岩などの観光スポットが続きます。西のハイライトは、太平洋のグランドキャニオンと呼ばれるワイメア渓谷等があります。
ハワイ8島のうち、最初の火山活動で生まれた島だけに、興味深い伝説も数多く残されています。
■カウアイ島への行き方
日本からカウアイ島へ行く場合、オアフ島のホノルル空港で国内線(インターアイランド)に乗り継いで、カウアイ島リフェ空港へ向かう行き方が一般的。ホノルル国際空港内案内板に従い、「インターアイランドターミナル(Interisland Terminal)」へと向かって下さい。カウアイ島への国内線は、「ハワイアン航空(HAWAIIAN Airlines)」「GO」などの航空会社がありますので、該当会社のカウンターでチェックインして下さい。

ホノルルからカウアイ島リフェへ飛行時間は約30分。 成田・中部・関西発のホノルル行きは現地に朝到着するのですぐに乗り換えれば、お昼前にはカウアイ島に到着出来ます。羽田発はホノルル着がお昼なので、カウアイ到着は午後になります。ただし、移動時間や待ち時間等を考え、余裕のある便を取るようにして下さい。

カウアイ島の見どころ

■シダの洞窟 Fern Grotto
多くのツアー客が訪れるカウアイ島の名所。全面をシダに覆われた神秘的な洞窟。かつて王族の結婚式が行われていたことから神聖な場所であるとされ、2人でここを訪れると幸せになれるという言い伝えがあります。
洞窟の正面には小さなステージがあり、ここで遊覧船のクルーたちが「ハワイアン・ウェディング・ソング」を演奏してくれます。切り立った壁が天然の音響効果の役目を果たし、ムードも満点。見学に要する時間は30分程度。
ボートの行き帰りを含め、所要時間は1時間半ほどです。ここで結婚式を挙げる事も出来、ハワイらしいウェディングを希望するカップルには人気を呼んでいるそうです。
■潮吹き穴 Spouting Horn
ラワイ・ロードの西端にある潮吹き穴は、リフエ〜ハナペペ間の南海岸にある観光ポイントであり、カウアイ島1番の写真撮影スポットです。 岩棚にあいた空洞から海水が高く噴きあがり、ブォーという霧笛のような音がします。潮は数分間隔で噴き上げ、高さは20mにも及ぶ事があるそうです。潮が吹き上がる時の轟音は魔物の呻き声とも言われています。
■キラウエア Kilauea
ノースショアの入口にあるキラウエアは、小さな町ですが活気があって賑やかな雰囲気。野生保護区にも指定されている灯台(キラウエア・ライトハウス)は観光名所としても有名です。
北海岸のキラウエア・ポイントは国定野生動物保護区で、海鳥のサンクチュアリにもなっています。白いアルバトロスが飛び交い、目の前に真っ青な海が広がる景色は壮観。
カウアイ島最北端にある高さ15mのキラウエア灯台は、1913年から稼働し、1970年代に自動信号灯になりましたが、今でもカウアイ島1番人気の観光スポットです。灯台手前の展望台までは無料ですが、ビジターセンター、灯台へ入るには大人5ドルの入場料が必要です。
また、キラウエア岬の自然は鳥に限らず、海洋動物を目撃出来る事があります。冬にはザトウクジラを陸から見つける事が出来たり、ハシナガイルカの群れが泳いでいるのを見る事が出来ます。
■プリンスヴィル Princeville
プリンスビルという地名は、カメハメハ4世とエマ女王の息子、アルバート王子(Prince Albert Leiopapa a Kamehameha)から来ているそうです。
雄大な太平洋と美しいハナレイ湾、冬にはザトウクジラの親子が潮を吹くプリンスヴィル界隈は、高層建築が一つもなく、緑の地平線が気持ちを開放してくれます。海岸線にはゴルフコースが広がり、コンドミニアム等の宿泊施設も多くあり、のんびりと滞在してのリゾート向き。夕日が美しい事でも有名です。
■ナ・パリ・コースト Na Pali Coast
北海岸から西海岸にかけて広がる秘境エリアで、島内交通もこの間を結ぶ道がありません。断崖絶壁の奥には、いくつもの渓谷が切れ込んでいます。
ボートツアーでは、たっぷりと時間をかけ、このカウアイ島の秘境とも呼ばれるナパリコーストの美しさを味わえます。
Paliというのは、ハワイ語で崖とか絶壁といった意味。切り立った崖の肌は時とともに表情を変え、その美しさは神によって作り出されたかのごとく見る者を深く感動させてくれます。海からのナパリの眺めは素晴らしく、ハイキングやヘリコプターからでは見られない、波に浸食され穴のあいた岩や崖の姿を見る事が出来ます。