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ハワイについて ビッグ・アイランド島

面積 10,432.5km2
人数 158,423人
空港 コナ国際空港
ヒロ国際空港
島の花 レファ・オヒア
島の色
主要な山 マウナケア山(4,205m)
■基本情報
ハワイ諸島の最西部に位置し、ハワイ州の8つの島の中で一番新しく、最大の面積を持つ島。他の7つの島を合わせたよりも2倍以上大きく、四国の約半分の大きさで、ビッグ・アイランドという通称で呼ばれています。世界の全気候帯13のうち2つ(サハラ気候・北極気候)を除く、11の気候帯が存在します。ハワイ島の空港には、コナ国際空港とヒロ空港の2つがあり、どちらの空港もハワイ島観光に利用されています。 大平洋最高峰のマウナケア(標高4205メートル)やマウナロア(標高4169メートル)などの高山、今も活発に噴火を続けるキラウエア火山などがあり、多様性に富んだダイナミックな自然がこの島の特徴。
世界に名だたるコナ・コーヒーをはじめ、トロピカル・アイランドならではの特産品もいっぱい。ハワイ土産の定番マカデミアナッツは、ハワイ州全体のなんと96%を、パパイヤはハワイ州全体の94%、バナナは70%を生産しているほどです。
■ビッグ・アイランド島への行き方
ビッグ・アイランド島へはハワイの玄関口オアフ島ホノルルで、国内線に乗り換えるアクセスが一般的。航空会社はハワイアン航空、ゴーモクレレ航空の2社が飛んでいる。離陸から着陸まではあっと言う間。飛行時間はコナ、ヒロどちらも45分位。チケットは日本から国際線と繋ぎで買えるほか、空港のインターアイランド・チェックインカウンターで直接、もしくはハワイの旅行代理店で格安クーポンを購入できます。またJALは成田〜コナ間に定期便を毎日出しているようです。

ビッグ・アイランド島の見どころ

■ハワイ火山国立公園 Hawaii Volcanoes National Park
世界で最も激しい火山活動を続けるハワイ島(ビッグ・アイランド)のハワイ火山国立公園。ここは1987年にユネスコの世界遺産に登録されました。敷地面積はマウナロア山頂から海までの1,335?に及びます。
現在も火山活動が続いているキラウエア火山ですが、ビジターセンターや、展望台、熔岩流で出来たトンネル等、ユニークな見どころが多くあります。ボルケーノハウスと呼ばれるロッジには、ホテルとレストランがあり、迫力のカルデラが見えるダイニングが大人気なのだそう。
ハワイの女神、「ペレ」がキラウエアに住んでいると言われ、溶岩等を持ち帰るとペレの怒りに触れ、災いが起こると言われています。キラウエア火山へは、レンタカー、またはオプショナルツアーで行くのが便利です。
■マウナケア星空観測 Mauna Kea Sunset & Star Watching
ハワイ諸島で最も高い山マウナケア。その標高は4,205mで富士山をはるかに超える高さです。マウナケアとはハワイ語で「白い山」という意味。冬には山頂付近が雪に覆われるこの山に、古代ハワイアンは強力なパワーが宿ると信じていました。
世界で最も天体観測に適した場所の一つと言われ、現在は日本の「すばる望遠鏡」等をはじめ、世界約11カ国の世界最新鋭の望遠鏡があります。ハワイ島は赤道付近にあるため北半球の天体全部と南半球の天体のほとんどを観測出来るので、地球上で最も宇宙に近い場所とも言われています。天体観測には非常に条件は良いのですが、高地のため空気が薄く(酸素は平地の60%)非常に過酷な場所です。吐き気や頭痛を起こす人もいますし、高山病の危険あるので山頂には1日8時間しか滞在出来ないと言う制限があります。
■ワイピオ渓谷  Waipio Valley
「ワイピオ」とは、ハワイ語で「曲がりくねる水」を意味します。落差390mのヒイラヴェ滝や、映画にも使われたカルアヒネ滝等の滝があります。
この谷は何世代にも渡ってハワイの支配者達の住まいであり、険しい崖には洞穴があり、そこには多くの王達が埋葬されているそうです。この谷は、彼らの強力なマナ(霊力)によって今でも守られていると言われ、ハワイ諸島の中でも指折りの神聖な土地であり、ハワイ島で最も神聖な場所と言われています。
■ハプナ・ビーチ Hapuna Beach
かつて全米一美しいビーチに選ばれたこともある白砂のビーチ。州立公園になっているため、訪れる人も多いのですが、端から端まで非常に長いので、ゆったりした気分を満喫出来ます。
ハワイ島のビーチはほとんどが溶岩で埋め尽くされ遊泳には向きません。しかし、ハプナビーチは他のビーチと違って、溶岩や小石は混じっていないので、裸足の子供でも安心して水遊び出来ます。但し時々高波がくるので、小さな子供を連れている場合は目を離さないようにしましょう。
■コナ・コーヒー ベルト Kona Coffee Belt
カイルアコナより南へ進み、ママラホア・ハイウェイ沿いに、「コナ・コーヒー」の農場をはじめ、色々なコナ・コーヒー関係の販売店が並ぶ、「コナ・コーヒー・ベルト」があります。太陽の恵みいっぱいの自然な香りと、独特の酸味がコーヒーファンを魅了してやまないハワイ島のコナ・コーヒーですが、ハワイ島で栽培される全てのコーヒーが「コナ・コーヒー」と言うわけではなく、東西に2マイル、南北に22マイルのコナ・コーヒー・ベルトと呼ばれる地域で栽培されるコーヒーしか、コナ・コーヒーを名乗れないのだそうです。
このコーヒー・ベルトには、およそ30軒のコーヒー農園やショップ、ミュージアム、カフェ等があります。美味しい本場のコナ・コーヒーが無料で試飲出来るので、お気に入りの味がきっと見つかるはず。また、日本でもお馴染みのコーヒー会社もありますので、見学してみてはいかがでしょうか。