カイラでおなじみ”ウクレレ”の魅力|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

カイラでおなじみ”ウクレレ”の魅力|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店
Kaila Cafe & Terrace Dining Shibuya

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カイラでおなじみ”ウクレレ”の魅力

ハワイアンミュージックに欠かせない楽器といえば、ウクレレ。その明るくてやさしい音色はハワイの美しい景色にぴったりで、実際に現地で演奏される様子を観たり、カイラ カフェ&ダイニングテラス渋谷店のBGMでも耳にしたりしたことのある人も多いでしょう。
もともとハワイ原住民が作っていたということもあり、今でもハワイを代表する楽器。ハワイ好きなら1度は弾いてみたいと思うのではないでしょうか。
そんなハワイアンミュージックでお馴染みのウクレレの種類や特徴などについてご紹介致します。

ウクレレとは?

ウクレレとは?

「ウクレレ」とはハワイ語で「UKU(ノミ)」が「LELE(跳ねる)」という意味。ウクレレを弾く指の動きが、まるでノミが飛び跳ねているように見えたことからそう呼ばれるようになったのだとか。
昔からハワイアンミュージックには欠かせない存在で、人が集まるところで誰かがウクレレを弾きはじめるとそれに合わせて誰かがフラを踊りだすといった具合に、ハワイに住む人々に浸透している楽器です。
よくギターと比較されがちですがウクレレはギターよりも小さく、弦の本数もギターが6本なのに対しウクレレは4本というのが基本の形です。弾き方としても、基本的にウクレレは指だけで演奏しますがギターは指だけでなくピックも使われます。

ウクレレの種類

ウクレレの種類

自分でもウクレレを弾いてみたいと思う人も多いかと思いますが、ウクレレを買う前にどのような種類があるのか知っておきましょう。

●ウクレレの形
ウクレレのボディは大きく分けて、ギターを小さくしたような形でひょうたんにも似ているスタンダードと、シンプルで丸みのあるパイナップル、という2タイプに分かれます。
パイナップル型の方がくびれのない分ボディの容量が大きいので太くてやわらかな音質をしていて、コード演奏向き。一方のスタンダード型はくびれているため音質が締まっているので、コード演奏はもちろんソロにも幅広く対応します。

●ウクレレの大きさ
ボディの大きさで何種類かに分けられるウクレレですが、一般的にはソプラノ・コンサート(アルト)・テナー・バリトンの4種類で、演奏スタイルや曲のアンサンブルによって使い分けられています。
誰もがイメージするハワイアンミュージックの伴奏で使われている音はソプラノで、初心者はまずソプラノウクレレから始めるのがおすすめです。手の小さな女性やお子さまでも弾きやすく、軽快なサウンドが特徴的です。

●ウクレレの材質
ウクレレ制作に使われる木材はコアウッドかマホガニーがほとんどですが、それ以外にもマンゴーやスプルース、オヴァンコールなど、さまざまな素材が使われます。材質によって音が違いますが希少価値などで値段にも差がありますので、買う前に実際に弾いてみて音の違いを確認しましょう。
最も人気のあるのはコアウッドで、歯切れの良い音が特徴です。ハワイ諸島にしか生息していないコアウッドは昔から家具製作などにも用いられてきましたが、最近では絶滅危機に瀕しているため高価な木材です。
コアウッドに次いでスタンダードな木材はマホガニーで、やわらかくて伸びのあるサウンド。コアウッドに比べてお手頃な値段にも関わらず、ハワイアン以外のジャンルにも合うバランスの良い音をしているため人気があります。