星空ビアガーデンをハロウィンバージョンで楽しもう|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

星空ビアガーデンをハロウィンバージョンで楽しもう|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店

カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店
Kaila Café & Terrace Dining Shibuya

予約

星空ビアガーデンをハロウィンバージョンで楽しもう

カフェ・カイラ渋谷店で開催中のアロハナイト。
10月限定で、いつもと違うハロウィンモードただよう星空ビアガーデンをお楽しみいただけます。
写真映えするお洒落な料理や店内装飾は、SNSにあげたくなるような写真も撮影できるため、男女ともに人気です。

ハロウィンとは

ハロウィンと言えば、オレンジ色のカボチャや空飛ぶゴースト、黒猫に魔女、ガイコツ、蜘蛛の巣…そんなイメージを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
しかし、実際にハロウィンがどんなイベントなのかしらない人が多いのが現状。
ハロウィンは悪霊を追い出し秋の収穫を祝うお祭りで、実はヨーロッパを起源とした民族行事です。

どうしてカボチャなの?

ハロウィンの主役は、オレンジ色のカボチャ「ジャック・オー・ランタン」でしょう。
しかし元々はカボチャではなく、くり抜いたカブの中にロウソクを立てていました。
アイルランドの人々がアメリカに移民すると、アメリカで手に入りやすいカボチャに変化していったのです。

ジャック・オー・ランタンの伝説

昔、悪い事ばかりするジャックという男がいました。
ある日、悪魔が彼の元にやってきます。ずる賢いジャックは悪魔をだまし、「死んでも地獄にいかない」という約束を取り付けたのです。しかし、悪い事ばかりしていたジャックが天国にいけるはずがありません。天国にも地獄にも入れてもらえず、元にいた場所に戻るように言われてしまいます。
しかし真っ暗で冷たい闇が広がり、道が分かりません。そこで、悪魔に懇願して灯りをもらいます。もらった火の塊をカブに入れて提灯(ランタン)にして、ジャックはこの世とあの世をさまよっているのです。この提灯は死んだ人々の魂のシンボルとなり、魔除けの意味をこめて戸口に飾るようになりました。
(伝説には諸説あります)

どうして10月31日?

10月31日は、ケルト人にとって1年の終わりにあたる日です。
この日はあの世とこの世の境目がなくなり、死者の魂が家族を訪ねてくるだけでなく、悪霊もやってきて作物を荒らしたり子どもをさらったりします。
そのため子ども達が仮装をし、悪霊たちに「自分たちは仲間ですよ」とアピールしているのです。

ハロウィンを楽しもう!

ハロウィンと言えば、仮装した子ども達が家々をまわり、「トリックオアトリート」と言ってお菓子をもらうエピソードが有名ですが、由来を知るとまた違った見方ができますね。

カフェ・カイラ渋谷店は、渋谷駅から徒歩3分!
集まりやすい便利な立地は、ハロウィンを楽しむのにおすすめ。
渋谷の真ん中にあるお洒落なテラスで、秋のビアガーデンや美味しいハワイアン料理をお楽しみください。

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