焼きたてパンケーキが食べられるハワイアンカフェレストラン カフェ・カイラ

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パンケーキとは

小麦粉に卵・砂糖・牛乳または水・ベーキングパウダーを加えた生地をフライパンやホットプレートで焼いたものです。

パンケーキとホットケーキの違い

ベーキングパウダーを入れ厚さを出したものがホットケーキ、薄くやいたものをパンケーキと呼びます。
様々な諸説があるが、アメリカなどの英語圏ではパンケーキと呼ばれホットケーキは和製英語で日本以外では通じない事も…?

パンケーキの歴史

粉・水・燃料、鉄や石製のパンケーキを焼くものがあれば作れるため歴史は古代まで遡るといわれています。
パンケーキが正式に登場したのは5世紀でこの頃はキリスト教の行事の前に食されていました。行事の前日にパンケーキを食す日をパンケーキの日といいます。
その後先住民によりアメリカに伝わります。
19世紀の後半に世界で最初のホットケーキミックスが登場してからアメリカ中心に大きな普及を招きました。
日本には東京のデパートでハットケーキという名称で登場し大きな人気を誇りました。
その後昭和5〜6年頃、国内でホットケーキミックスが登場しました。当時のホットケーキミックスは無糖でしたが昭和30年代中頃加糖のホットケーキミックスが登場してから人気を高めていきました。

各国のパンケーキ

様々な国でパンケーキは愛されています。
日本ではメイプルシロップとバターがメジャーですが、ソーセージやベーコンなどと一緒に焼き朝食としたり、オートミールやトウモロコシの粉を使用することもあります。